よくある質問(FAQ)
公証手続きに関する基本的な疑問にお答えします。さらに詳しい内容はお問い合わせください。
公証とは何ですか?
公証は文書の作成や契約の真正性、署名者の確認などを第三者である公証人が行い、公文書として記録する手続きです。これにより文書の証拠力が明確になる場合がありますが、民事上の結果は文書内容に基づいて判断されます。
必要な書類は何ですか?
案件により異なりますが、一般的には本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)、該当する契約書や関連資料、印鑑が必要です。具体的なリストは相談時に確認します。
料金はいくらかかりますか?
料金は文書の種類や枚数、認証の有無、翻訳や追加作業の必要性によって変わります。NotaryMaxでは事前に見積もりを提示し、追加費用が発生する場合は事前に説明します。
オンラインで手続きはできますか?
一部の事前相談や書類確認はオンラインで対応可能です。ただし最終的な署名確認や公証実行が対面で必要になるケースが多く、案件ごとに対応方法を案内します。
外国語の文書や海外で使用する文書の扱いは?
海外文書については翻訳や現地の認証(アポスティーユ等)が必要になる場合があります。NotaryMaxはその手順について説明し、必要に応じて外部の翻訳・認証サービスと連携します。
予約なしで訪問できますか?
基本は事前予約を推奨しています。事前予約により書類の準備や時間調整が可能となり、来所時の滞在時間を短縮できます。急を要する場合は電話でご相談ください。
手続きにかかる時間はどのくらいですか?
書類の種類や不備の有無によって異なります。簡単な確認のみであれば数十分で完了することもありますが、複数の関係者が関与する案件や海外文書を含む案件では数日から数週間を要する場合があります。
公証人以外に相談すべき専門家はありますか?
内容によっては弁護士、税理士、司法書士など専門家の関与が適切な場合があります。必要があれば連携先を紹介し、手続きの整合性を図ります。
書類に不備があった場合はどうなりますか?
不備がある場合はその場で訂正や補完の案内を行います。重大な不備により手続きの実行ができない場合は、補正後の再来所や再提出をお願いすることがあります。
領収書や受領証は発行されますか?
支払いをいただいた場合は領収書を発行します。また、公証実行後には公証された文書のコピーや受領書をお渡しします。
プライバシーはどのように扱われますか?
個人情報は法令に従って管理します。相談内容や書類に含まれる情報は機密情報として取り扱い、第三者提供が必要な場合は事前に説明します。
キャンセルポリシーはありますか?
予約のキャンセルや変更はできるだけ早めにご連絡ください。キャンセル時の対応は案件の進行状況により異なるため、受付時に案内します。
外国人でも手続きは可能ですか?
在留資格に関わらず、公証手続きは可能です。ただし本人確認書類や在留カード、パスポートなど適切な身分証明が必要です。翻訳が必要な書類については別途対応方法を案内します。
事前相談は有料ですか?
相談の性質により異なります。一般的な初回相談は原則として無料または低額で行う場合がありますが、詳細な調査や書類作成支援が必要な場合は有料となることがあります。事前に料金体系を説明します。